はじめに
今回のエレベーターはこちらの記事で紹介したソウルサンド式のアイテムエレベーターと移動エレベーターをベースにしています。
詳しい作り方などはそちらをご覧ください。




アイテムエレベーター検証
検証1.アイテム受け取り口を中間層に作れるのか
制作の記事で説明しているようにソウルサンド式アイテムエレベーターの場合、天井を作り水流で流してやっとアイテムの回収が行えます。
残念ながらアイテムの受け取り口を途中の階層に設ける方法は見つかりませんでした。
天井部分のように水流で押し流そうにもそもそも水が流れ込んでしまい、かつアイテムはその流れ込む水を無視して登っていきます。
検証2.アイテムシューターの中間層設置は可能か
作り方を解説した際にはソウルサンドとアイテムを打ちだすドロッパーはすぐそばに設置していました。
これをどの高さにも設置出来るかを検証してみます。
結果としては岩盤付近の高さに設置したソウルサンドで限界高度付近に設置したアイテムシューターのアイテムもしっかりエレベーターに乗せる事が可能でした。
移動エレベーター検証
検証1.移動エレベーターの中間層の出入り口について
まずは出る方から検証してみます。
各層に出入り口を設置して順番に出てみましたが、問題なく出る事が出来ました!
水流の中で出入り口が空いている方に移動する事で出る事が可能です。
次にエレベーターに入る方を検証してみます。
しっかりとエレベーターの中に入ればソウルサンドからどれだけ離れていても登る事ができました!
組み合わせ検証
検証1.移動用の出入り口はアイテムエレベーターの邪魔にならないのか
出入り口を何箇所かに作った状態でアイテムをエレベーターの中に投げ込んでみる事で検証しました。
基本的に一直線のエレベーターであれば出入り口の有無に関係なくアイテムは登り続けてくれました。
ただし画像のような形で一部に変な水流が出来てしまうと全部のアイテムが必ずしもエレベーターを上がりきってくれず、一部水流に吸われてしまう事になります。
組み合わせる際の注意点
アイテムシューターと出入り口の位置関係について
アイテムエレベーター用のアイテムシューターはドロッパーでアイテムを打ち出しますがその正面に移動エレベーターの出入り口があると出入り口の方にアイテムが流れてしまいます。
アイテムシューターの方を埋め込みにするなど高さをズラす対策は必要です。
天井部分について
移動エレベーターだけであれば天井を作らずに天井がそのまま最上層という形にできますが、アイテムエレベーターには天井が必須です。
その為、天井部分からは横に抜けられるようにしなければソウルサンドの特性上、プレイヤーが如何に操作しても潜る事は出来ないので脱出が出来なくなってしまいます。
天井部分には必ずプレイヤーが抜ける出入り口を設置するようにしましょう
同時使用の場合はアイテムはプレイヤーに吸われる
トラップなので回収したアイテムをアイテムエレベーターで上げている際にプレイヤーがエレベーターを使用すれば当然アイテムはプレイヤーの所持品に収まります。
所持品が埋まっていれば吸われませんがその為にわざわざ所持品を埋めるのは手間なので拾ってしまったアイテムはエレベーターから降りてから投げ込むようにしましょう。