
うーん?

珍しくクロが頭を抱えてますね。どうしました?

マイクラの機構ってさ、何気に色々な機構が組み合わさって紹介されてるの多くないか?

それはそうかも知れないですね

オイラも少しは理解したいなと思って見てるんだけどイマイチ分からなくてなー。こっちの機構のこの部分とあっちの機構のこの部分、一緒か?

あー、それは荷降ろしをしているんですね

荷降ろし、、、なるほどな?

それでは今回は色々な機構に汎用的に使われるトロッコの自動荷降ろし装置について紹介します
トロッコ自動荷降ろし装置に必要な素材
加速レール | 1個 |
チェスト | 2個 |
レッドストーン | 1個 |
レッドストーンコンパレーター | 1個 |
レッドストーンのたいまつ | 1個 |
建材ブロック | 適量 |
レール | 適量 |
荷降ろし装置自体に必要な素材は以上です。

その他、各種接続する機構との間をつなぐレール、加速レール等は必要に応じて用意してください
トロッコ自動荷降ろし装置の作り方

まず荷降ろし装置したい場所にホッパーとホッパーが接続されたチェストを用意します。ホッパーの上に加速レールを設置します。

この加速レールの上でアイテムを運んできたトロッコが荷降ろしをする事になります

次に装置に繋ぐレールと反対側のホッパーの側面にレッドストーンコンパレーターを設置します。

画像でいうと奥のレールが各種装置に接続されるイメージです

加速レールじゃなくてホッパーの高さに合わせるのがミソだな

レッドストーンコンパレーターの前に建材ブロックを設置します。

チェストとは反対側にレッドストーンのたいまつを設置します。

次にレッドストーンのたいまつの上、そして横に建材ブロックを設置します。

ちょうどレッドストーンコンパレーターがホッパーと建材ブロックに四方が囲まれる形になりますね

レッドストーンコンパレーター横の建材ブロックにレッドストーンを置きます。
最後にレッドストーンコンパレーターの上にも建材ブロックを設置したら完成です。

うまく作れていると全てを設置した時点でホッパーの上の加速レールに信号が伝わった状態になるはずです
トロッコ自動荷降ろし装置の動き方

まず各種機構からアイテムを運ぶホッパー付きトロッコなどが装置側から走ってきます。

加速レールの上にホッパー付きトロッコなどが入るとホッパーにアイテムが流れ、レッドストーンコンパレーターがそれを検知して信号を出すようになります。

すると普段オンになっているレッドストーンのたいまつがオフになり、装置の信号がオフになり続けます。
信号がオフになっているので加速レールの信号もオフとなり、ホッパー付きトロッコは加速レールの上に留まり続けます。

ホッパー付きトロッコから順次ホッパーにアイテムが流れていき、全てのアイテムがホッパーを通過するとレッドストーンコンパレーターの信号がオフになり再びレッドストーンのたいまつの信号がオンにその信号を受け取った加速レールがオンになりトロッコが各種機構に向かって再び発進する事になります。

ホッパー付きトロッコに入ったアイテムの量に応じて止まってる時間が変わるのか

そういう事ですね
サバイバル動画でも作ってみました
応用編:アイテムエレベーターに接続する

機構自体を地下に作る場合などはわざわざトロッコを地上まで登らせなくともこの機構を使い、アイテムエレベーターに接続する事で地上まで簡単にアイテムを運ぶ事も可能です。
アイテムエレベーターに必要な素材
ホッパー | 1個 |
ドロッパー | 1個 |
ソウルサンド | 1個 |
水バケツ | 1個 |
レッドストーンコンパレーター | 1個 |
レッドストーン反復装置 | 2個 |
レッドストーン | 6個 |
建材ブロック | 適量 |
必要な素材はあくまでも上記の自動荷降ろし装置と接続する場合に必要な素材です。
またこの接続をする場合、荷降ろし装置の素材として用意していたチェストは別の場所で使用する事になります。
トロッコ自動荷降ろし装置とアイテムエレベーターを接続する

まず上記の荷降ろし装置で設置していたチェストを撤去しホッパーを下向きに設置、その下にドロッパーを荷降ろし装置とは反対を発射口にして設置します。

ドロッパーの発射口から見て斜め前1ブロック下にソウルサンドを設置し、ソウルサンドの四方をアイテムを上げたい高さまで囲い水が流れ出ないようにします。

アイテムエレベーターは水だけでも問題ありませんが、ソウルサンドを使用するとより早くアイテムを運ぶ事が可能になります

高さはどこまででも際限なく上げられるっていうのがこのアイテムエレベーターの便利な所だな

アイテムエレベーターを決めた高さまで上げたらホッパーとチェストを設置、その1つ上の高さを水がこぼれないように建材ブロックで囲います。
ソウルサンドの真上に当たるブロックに向けて水を放ちます。

画像のように真下とホッパー水が流れるはずです

運ばれたアイテムが飛び出さないように上には蓋をしておきましょう。
これでエレベーター側は完成です。後はドロッパーがアイテムが入ったのを感知して動作する回路を作っていきます。

ドロッパーの後ろ、ソウルサンドと同じ高さに画像のように建材ブロックを設置します。

画像では見やすくする為に別途違う場所で撮影してますが、ちょうど荷降ろし装置の真下に作る事になります。双方干渉しないようになっているのでその点はご安心ください

次にドロッパーの横に画像のような形でレッドストーンコンパレーターを設置します。

続けてレッドストーンコンパレーターの前、ドロッパーのもう1方にそれぞれレッドストーン反復装置を設置します。

残りの建材ブロックの上にレッドストーンを敷き詰めます。
これでドロッパーにアイテムが入ったのを感知して回路が信号を出し、ドロッパーが動作してくれるようになります。


実際に自動荷降ろし装置の下に作るとこのような形です
トロッコ自動荷降ろし装置まとめ

そんなわけで今回は色々な機構の一部として使用される自動のトロッコ荷降ろし装置を紹介してみました

基本的に他の機構と組み合わせ使うタイプの機構なので覚えておくとそれぞれの環境に合わせて組み込む事が可能になります

機構自体を考えるのももちろんだけどこういうのもあるんだな

今回のアイテムエレベーターとの接続のように複数の機構を組み合わせる場合には双方に干渉しないように作るのも大切ですね

みんな色々考えてるんだなぁ