バランス良し!16連カマドの作り方

カマド機構
スポンサーリンク
モリー

今回は実際に現在もサバイバルでほぼ同型の物が稼働している16連カマドについて紹介していきます。

チスイ
チスイ

16連カマドというとカマド機構の中でも作りやすいさと効率のバランスが取れたカマド機構ね。

モリー

16連以上は効率よりもロマンを求めた機構が多くなってきますから。

モリー

ただ基本は同じなので16連カマドで基本を抑えておくと作りやすくなるかと思われます。

チスイ
チスイ

それじゃあ今回もよろしくね。

モリー

お任せ下さい。

 

この記事を読む前に

カマドの性質についてなどは以前にこちらで紹介しています。合わせてご覧ください。

最初に作るべき!シンプルカマド機構
マイクラで一番最初に作るべき機構!シンプルカマド機構の作り方です!

 

16連カマドの概要

16連カマドはその名の通り、16個のカマドを並べたカマド機構の事です。トロッコを使う事で焼きたい物と燃料をそれぞれに分配する事で効率よくアイテムを精錬する為の装置になります。

 

16個である理由はマイクラの多くのアイテムの1スタックの数が64個だからで、つまり2往復で1スタックのアイテムをそれぞれのカマドに入れる事が出来る装置となっています。

 

同じ原理でカマド機構は32連カマドや64連などスタック数に合わせた機構も多くなっています。カマドの数を増やした方が当然燃焼効率は高くなりますが、その分燃料と製作の際の素材が必要になるのがネックです。まずは16連を試してみて物足りなくなったらさらに拡張するというような使い方をしてみるのがおすすめです。

 

16連カマドに必要な素材

  • カマド16個
  • ホッパー48個
  • 加速レール4個
  • レール34個(加速レールでも可)※サバイバルで使いやすくするならもう少し必要
  • レバー4個(レールを加速レールにするなら2個)
  • (レールを加速レールにするなら)レッドストーンブロック2個
  • チェスト2個
  • チェスト付きトコッコ2個
  • 多少の建材ブロック
モリー

16連カマドはレールの置き換えが可能なので少し素材が流動的ですね。

モリー

それぞれに持っている素材に合わせて選ぶといいです。

16連カマドを作るのに欲しい機構・優先順位

 

16連カマドはシンプルカマドに比べれば使う素材も多く、数も必要になってきます。

特にホッパーを多く使う関係上消費が多いのが鉄になるのでアイアンゴーレムトラップがあると作りやすくなります。

 

また同じく鉄を使うレールに関しても使用するので、線路無限装置があれば鉄の消費量を抑える事が可能です。

 

 

いずれも無くても作れないわけではないですが、あるとより作りやすくなると言った形の装置になります。

 

シンプルなアイアンゴーレムトラップの作り方
マイクラのトラップの中でも需要の高いアイアンゴーレムトラップの一番シンプルな作り方です。
作るなら今の内!?無限線路増幅機構
線路を無限に増やす事が出来るバグ技を利用した機構!無限線路増幅機構の作り方をまとめました。
製作の目安(5段階)

 

ホッパーにレールと製作するのに「鉄」の消費する量がけっこうな量になる為、少しずつでも溜めていかないと製作しにくい反面アイアンゴーレムトラップや無限線路機構さえあれば製作難度は下げる事ができるので製作難度は2です。

必要な素材の種類が多めである反面作れるようになった頃には扱える素材も増えている頃なので積極的に作っていきたいので優先順位は5です。

さらに効率を求める事も出来るが、サバイバルでの製作と考えるとコスパが良いと言えるので効率は3です。

16連カマドの製作方法

アイテム回収用のチェストを設置し、ホッパーを16個接続します。

 

ここでのホッパーはそれぞれのホッパーに向けて接続しアイテムがチェストに流れるように設置します

設置したホッパーの上にカマドを並べていきます。

設置したカマドそれぞれに刺さるように上と側面からホッパーを設置します。

ここで設置するホッパーは間違ってホッパー同士を連結させないようにしましょう。

ホッパーの上にレール(もしくは加速レール)を設置します。

ホッパーの上にレールを置く際は必ずスニークをする必要があります。

 

 

設置の際に端のレール同士が連結しようとしておかしくなる場合は一方を余分に伸ばしておいてから設置し伸ばした分を撤去すると連結させずに設置できます。

 

左右端のホッパーから建材ブロックで1マスレールを伸ばします。

この時、左右一方のレールは後に紹介するチェスト付きトロッコ停止の為、必ずレールにする必要があります。

アイテム回収用のチェストのある側に停止機構を作るのがおすすめなのでそちら側をレールにしておきましょう。

停止機構側はさらにレールをもう1列長く伸ばし、今度は加速レールを設置します。

左右それぞれにレールの行き先を防ぐように建材ブロックを設置します。

 

停止させる為の加速レール以外に動力を与えます(画像ではレッドストーンブロック)

ホッパーの上のレールに加速レールを利用している場合のみこのようにして停止機構以外の起動レールに動力を与えておきます。

 

レールを利用している場合は不要な作業ですが、

停止機構側ではない端には最低でも加速レールを利用する必要があります。

停止機構に動力を与えるレバーを設置します。

 

それぞれにチェスト付きトロッコを設置します。

 

完成!

 

モリー

後は手前のチェスト付きトロッコに燃やしたい物を、奥のチェスト付きトロッコに燃料を入れて稼働させれば利用できます。

 

 

16連カマドまとめ

16連カマドは作りやすさと燃焼効率のバランスが取れたカマド機構の中でも実用的と言える機構です。

 

製作の際には特に、レールの扱いについて四苦八苦する部分もありますが、完成すればかなりのペースで精錬を行う事ができます。

 

これ以上のカマドを使う機構は素材の量もどんどん増えていきなかなか実現が難しいのでまずは16連カマドで様子見をしてそれでも不足するようなら増設するのがおすすめです。

 

モリー

16連カマドについては以上です

チスイ
チスイ

御苦労さま

コメント